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自転車にありがとう!

自転車が好きなヴィワ太郎の、ライディングログ(ほぼリカンベントのお話)

奥多摩湖、160kmサイクリング

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休日を有意義に過ごそうと、夜中に出発しつつ駒沢公園-奥多摩湖往復 160km サイクリングを堪能してきました。

 

しかし、この季節の夜中は寒いですね (^^;

ウェアは0℃まで対応できるものの、シューズに何の対策もしなかったことと、グローブが日中用のもの2枚重ねでは足りませんでした。。

途中で松屋に立ち寄り、期間限定 100 円の豚汁で暖をとりつつ、コンビニでカイロを買ってしのぎました。

 

最初は多摩川沿いのサイクリングロードを通っていた為に、あまりに真っ暗なのと川沿いで余計に冷えが堪える状況で、時速10〜20kmで走行。

 

おかげで、青梅市に入った頃には日の出を過ぎてしまいました。

 

 

2輪のリカンベント奥多摩湖までの坂を登るのは初めての経験。

途中、ローディ 3 人組が目の前に現れ、のんびりペースだったので抜くも、すぐに抜かれつつ、かといって千切るわけでもなくずっと視界に入ったまま先行していきました。

 

私の脚力では、リカでローディに近い速度で登坂できるとは思ってもいなかったので、2輪の軽さと最近はじめた筋トレの効果を実感。

何より、フロントギアを1枚残した状態で登りきることができたことに感動。

 

 

奥多摩湖まで行った帰りには、へそまんじゅうをいただくのがお決まり。

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何回食べても変わらぬ美味しさ!

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昼頃に駒沢公園に到着し、自走して帰宅。

午後は街にでる余裕もあり、充実した休日でした。

 

ミシュラン POWER に換装してみました

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リカンベント Vendetta に、新しいタイヤを履かせてみました。

 

「安心して走れるPro4はやっぱりよかったな」と思いつつ最新情報を検索していると、いつの間にか「POWERシリーズ」なんて出ていたんですね。

 

そういえば、4年間もタイヤ交換してなかった事実にも気づき、光陰矢のごとしです。。

 

その Michelin POWERシリーズ、ラインナップとしては、シリーズ中最も転がり抵抗の少ない「コンペティション」、耐久性を更に向上させた「エンデュランス」、そして濡れた路面でもグリップが効くという「オールシーズン」があるとのこと。

 

今まで使っていたのは、V2ではなく初代Pro4のエンデュランスなのですが、4年経ってみても不安はないので、ここまでの耐久性は私の乗り方だといらないのかも・・と考えました。

 それに、POWERシリーズはどれも剛性・耐パンク性能ともに上がっているとのことなので、エンデュランスじゃなくていいかなと。

 

結局、フロントにはグリップ力がシリーズ最強の「オールシーズン」、リアはとにかく軽くということでコンペティションをチョイス。

Vendetta は前輪駆動なので、フロントタイヤのグリップ力はとても重要なんです。

 

 

で、初走行で30kmちょっと走ってきました。

最初に感じたのは

  「羽が生えたような感覚」

でした。

 

体感できるほど転がり抵抗が低く、快適・・なようなそうでもないような・・

というのも、体重が変わったわけでもなく、踏込んだ時の伸びがよくなるわけじゃないんですよね。。

走行時の感覚的には「軽い」んですが、発進・停止や加減速時の体感はあまり変わらないので、そのイメージとリアルのギャップが「微妙にフラつく」感を生み、快適とは言い切れない感想につながっているようです。

慣れとともに、快適感だけにシフトしていけそうでもあります。

 

より楽に走れるようになったのは確かで、新しいPOWERシリーズに感謝です!

 

 

平均時速18,000m

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自転車に乗ると、どうしても速く走りたくなるものですが、貧脚というよりは虚弱体質(もとい、単なる虚弱です・・)な私はすぐに足を使いきってしまいます。

 

過去の自分の走りを振り返ってみると、平均18km/h前後で優雅に走っているくらいが一番心地よかったりします。

 

ただ、どうしても速く走りたい衝動には駆られてしまうので、時速をメートル換算で考えることにしました。例えば 18km/h だと「1万8千メートル毎時」となり、ちょっと速そうです(笑)

 

今日は会社の同僚が160kmほどの峠攻めサイクリングを愉しむそうで、声をかけていただきましたが、平均時速18,000メートルの私についてくることができる人などいなさそうな豪脚さん揃いということで、ビジュアル担当の私は、羨ましくおもいつつも今日も一人で時速18000mの世界を堪能する予定です。

 

 

 

 

 

 

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D2R Shadow + APP 導入〜

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ダンシングもできることで一部で盛り上がっている固定ローラー台、D2R Shadow の Run on Earth 対応版を購入しました。

オーダーしてから2ヶ月ほど待っての配達だったので、自分の中ではすっかりテンションが落ち着いた頃に到着した状況で、ある意味冷静にレビューができそうな気がしています。

 

所感

・購入者の方々のブログをみていると、「大きい」というのが共通の感想としてでていましたが、私はトライクに装着することを前提にしていたので、大きさは気になりませんでした。(トライク自体が大きいですから・・。トライクとの大きさのバランスは良いと思います)

 

・ただ、「重い」です!折りたたんだ状態だと足をとってのようにつかめるので力さえあれば動かせますが、一旦組んでしまうと持ち上げるのに調度良い部分がないのでかなり移動に苦労します。足を伸ばす前に大まかな設置位置にセットしておくのが吉かと。

 トライクの場合は、足をたたんだまま使っても良いかも・・

 

・これならローラー台でのトレーニングも続けられそうです!

 私が購入したのは D2R Shadow の後ろに「+App」がついているバージョンですが、これは bluetooth で携帯やタブレットと連携して、Google ストリートビューの画面で仮想走行が楽しめるようになっています。

 以前にもローラー台を購入したことがあったのですが、動きも無く目標も持ちにくいローラー台での練習に心が折れてしまい、手放してしまった経緯があります。

 このShadow+Appだと、Google マップ上で予めコースを指定しておくことで、ペダリングするとストリートビューの画面が連動して動いてくれ、実際に外を走行しているのと同じ様に「具体的な目標」をもちつつ「現状を視覚的に」理解できるので、飽きずにトレーニングし続けることができます。

 

・トライクだと D2R Shadow のもつ「ダンシング対応機能」の意味がありません(笑)

 ただし、私のトライクはフルサスなので多少横揺れもすることから、揺れても車体にやさしいローラー台としての意味は感じています

 

・フルサス(特にフロントのサスペンション)故に、もがくと車体も反応してくれます。これも不思議と実走感につながるようです。

 サスがない場合は、前輪に太めのタイヤを履いて空気圧を低めにすれば同じような効果が得られるのではないかとも思います。

 

・負荷という意味では、乗り始めはあまりリアルな実走感がなかったのですが、しばらくペダリングしているうちに実際の走行に似た負荷感を覚えるようになり、楽しくペダリングできました。

 

・あたりまえですが、信号で止まる必要もないし、ちゃんとした服装にならなくても気軽に乗れる(メット不要・冬でもTシャツ一枚で乗れるなど)こと、高速道路であろうがどこであろうが走れる(ストリートビューの話しです)、車を気にする必要もない、ゆっくり走っても誰にも抜かされないなどなど、実走では得られないローラー台ならではのメリットもあります。

 そういえば、ローラー台はパンイチ(パンツ一丁)で乗るというローディーの話しを聞いたことがあるのですが、そういう人多いんですかね?その人が変態なだけ?(笑)

 

という感じですが、とにかくストリートビュー連携できることのメリット(飽きずにローラー台でのトレーニングが続けられる)が、個人的には一番のヒットでした。

 

 

 

 

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ずーっと自転車に乗れたなら

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ロードの頃は全然思いませんでしたが、リカンベントに乗りはじめてからというもの、

 

「あー、ずーーーと何日でも自転車に乗り続けたいなぁ」

 

という衝動にかられることが時折あります。

 

1週間くらい自転車の上で生活してみたいです。。

#トイレ休憩だけは降りたいですが(笑)

巡航速度は最高でも51km/h?


1時間で51.115km走破 43歳のイェンス・フォイクトがアワーレコードを更新 - cyclist

 

1時間だけおもいっきり走りつづけるアワーレコード。世界最速は 51.115km/h 平均ということで、自分とくらべてしまうと神レベルの速さです!

 

自分のことは置いておいて、この記録から考察してみると、自転車の巡航速度って意外とそんなに速くないのかも。。

以前、自転車の巡航速度についてのブログを書いた時、40km/hな巡航速度がだせるひとは自転車乗りの中でも一握りという見解だったのですが、世界一速い人でもたった1時間という限られた中で 51km/h なんだと知ると、巡航速度で 40km/h だせる人ってオリンピックレベルなのかも・・と思ってしまいます。

 

ちなみに、カウリング仕様のリカンベントの場合のアワーレコードは 91km/h を超えているらしい。。もはや人間のレベルを超えていますよ。。

いつもの場所で

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お決まりの羽田空港までのコース。

 

トライクのペダルの上に足を投げ出して、まったりとこの景色を見るのがちょっとした楽しみです。

 

 

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