自転車にありがとう!

自転車が好きなヴィワ太郎の、ライディングログ(ほぼリカンベントのお話)

ブルベを目指してタイヤ換装 (つづき)

リカンベントのタイヤを 700x23c から 30c に換装したのですが、新タイヤを履いたホイールをフレームにはめてみると。。。

 

f:id:viwataro:20121119094031p:plain

 

あう。。

フレームにあたってます。

手ではホイールが回せないくらいの摩擦があり、これでは走れません。。

 

 

ちなみに、裏側をみてみると

f:id:viwataro:20121119094102p:plain

幸いこちらは、余裕があります。

 

なので、片側だけを削ることにしました!!!

f:id:viwataro:20121119094117p:plain

 

使ったのは、原始的に金鋸と金ヤスリ。。

f:id:viwataro:20121119094146j:plain

 

途中経過です。

f:id:viwataro:20121119094203p:plain

アルミフレームなので、それほど苦なく削れます。

とはいっても、汗だくになりましたがw

 

ブレーキパーツの強度に関わる部分なので、若干心配もありましたが、そこまでひどく削ってはいないのでおそらく問題ないかと。

 

 

とりあえず、これで 30c タイヤもはけるようになりました〜

ちょっと近場をのってみましたが、

  1. やはり、重いです。でも平地で50km/hくらいは出せるのでロードに乗っているよりは速く走れそうな程度の影響ですみました。
  2. とても走りが安定しました!というか、走れる道のコンディションの幅がひろがりました。これまで、歩道は小石や段差が苦痛になるほど走りに影響していましたが、ママチャリに乗っているのに近いくらい衝撃吸収力が上がったような感覚です。これは長距離走行時にとても嬉しいメリットです。
  3. タイヤが重くなったので、Stop&Goでの出だしが辛くなりました。これは仕方ないですね。。
  4. タイヤが重くなってよかったのは、慣性の法則が働きやすくなり、一度スピードにのってしまうと安定するように思います。
    あと、私のリカンベントはハイレーサーなので、重心がより下に移動したようにも感じました。それが安定した走り感に一役買っているのではないかと思いました。

という感じです。

 

軽快な走りを幾分犠牲にしましたが、走りに安定感がでたので、とりあえずしばらくこれで走ってみようと思います。

年内にもう一度琵琶一をやってみて、このまま行くかどうかを判断したいと思います。 

(30mm タイヤ試走記につづく)