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自転車にありがとう!

自転車が好きなヴィワ太郎の、ライディングログ(ほぼリカンベントのお話)

リカンベントで琵琶湖一周

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CRUZBIKE社のヴェンデッタに、前後輪とも 700x30c の極太タイヤをはかせてみたので、ブルベ級の長距離に使えるかどうかの感覚を得るために、琵琶イチしてきました。

 

既に試走で「ペダルが重い」ということだけは実感できていたので、今回は体の負荷にならない程度で足をまわし、スピードは遅くてもよいのでなるべく休憩せず&休憩した場合でもサクッと休んでまた走りだすことを意識して走ってみました。

 

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結果

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走行距離: 163km
経過時間: 8時間23分
平均速度(停止時間含む): 19.48km
標高の上昇(積算): 1095m
最大斜度: 30% (一箇所だけ短い激坂があったのでこの斜度ですが、概ね平坦路なコース)
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実は最後に膝が痛くなる予兆を感じたのでペースを落とし、それでも心配になってきたので温かいうどん屋さんで20分くらい休憩とったりしていました。

そういう体のトラブルも含めてブルベになるはずなので、やはり上記が私の体力で 30 mm タイヤを回した際の真の姿なんだとおもいます。。

 

700x23cで走った時とくらべると、走行速度にして5〜10km/h落ちています。23 mm タイヤで走っていたときは休憩を多め&長めにとっていたのですが、それでもタイムにして1時間くらい差もでています。

 

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うーん。。30 mm 計画はちょっと失敗だったようです。
私のリカンベントは前輪駆動なので、前輪だけでも軽くすると良いのかも。。 

 

ただ、ママチャリかと思うほどどっしり感というか安定感というか、どんな道でも走れまっせ!という安心が得られる 30 mmタイヤは、路面コンディションが悪いコース(どうしても歩道を多用しないといけないような場合とか)を走る場合には良いこともわかりました。

 

今回の琵琶イチを経て、今後は

  1. 前輪を 23 mm、後輪は 30 mm にして、足はくるくる回るし安定感もあるセッティングを目指す
  2. 前輪を 23 mm、後輪は 25 mm にし、空気圧を低めにすることでペダリングの軽さと安定感の両立を目指してみる

の両パターンを試してみたいと思います。