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自転車にありがとう!

自転車が好きなヴィワ太郎の、ライディングログ(ほぼリカンベントのお話)

海外の HP Velotechnik Scorpion FS 26 オーナーさん

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Recumbent Journal に、How I Ended Up with an HP Velotechnik FS 26 という、レビュー記事がありました。

 

 

こちらのオーナーさんは、リカンベント歴1年で、これが3台目のトライクっぽいですね。

1台目が「TerraTrike Tour 2」

2台目は「Catrike Expedition」

そして、3台目が「HPV Scorpion FS 26」

 

他にも、家族用として「HPV Gekko FX」「Catrike Pocket」「KMX K3」を、この1年で購入されているそうなので、合計6台ものトライクを買われたんですね(@o@;

 

 

 

このオーナーさん、落下したり神経に触るほど犬に噛まれる事件があったりと、いろいろ体に不具合をお抱えのようで、もともと自転車が好きだったものの、もうアップライトな自転車には乗れないので、自転車乗りをしばらく辞めていたとも書かれています。

そんな中で、リカンベントに出会い、また自転車を再開することができたそうです。

 

私はそこまで深刻な症状ではないものの、同じように普通の自転車に乗るのが辛い状況にいた時に、このオーナーさんと同じようにリカンベントに出会って、再び自転車に乗る喜びを味わえるようになったクチなので、なんとなく親近感が湧きました。

 

 

 

Recumbent Journal の記事にも書かれていますが、サスなしはスピード重視、サス有りはのんびりでも乗ることを愉しめるという乗り分けも、同感です。

 

 

 

あと、このオーナーさんは自分に合うトライクを求めて、この1年間に3台も買われたそうで、その経験から
===
Most importantly when you first pick your trike up from your dealer, TAKE YOUR TIME looking it over and test riding it. Make sure you have all your questions answered, and if there is one little thing you don’t like address it at that time.
===

とアドバイスを書かれています。

 

 

私も、ICE社のトライクをずっと買う気満々で調べていて、当初、あまり Scorpion fs 26 のことは頭にありませんでした。

 

ただ、最初の1台目のリカンベントを購入した際、唯一不満だったのがシートの長さで、私の体にはもう少し長さが足りないと感じつつ乗っています。

リカンベントは、体重の大半をシートに預けることになるので、シートの合う・合わないはかなり重要だと思います。

実際、上記の1台目のリカンベントも、数十キロ程度しか乗らないのであればそれほど不具合は感じないものの、100キロを超えたあたりから徐々に体に局所的なダメージが溜まっていきます。本当に些細な「合わない感」なのですが、リカンベントでは大きいんだな・・と実感しました。

 

その経験もあったので、実際にLOROさんで展示車に座らせてもらい、シートをそれぞれ試させていただいた所、残念ながら私が最初に気に入っていたICEのトライクでは、シートに対する不満が出そうだとわかりました。

 

# これは私の体の大きさによるものなので、ICEのオーナーさんの中には、ICEの某シートは最高の乗り心地だと表現されている方もいて、自分に合うかどうかは個人差だと思います。

 

HP Velotechnik 社のリカンベントは、シートがよく考えられていて、メッシュシートの場合には通常サイズの他にXLサイズがあり、ハードシェルシートの場合にはシートの長さ調節を自分でできるので、特に体の大きな人の場合に嬉しいラインナップです。