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自転車にありがとう!

自転車が好きなヴィワ太郎の、ライディングログ(ほぼリカンベントのお話)

Ultremo zx 406 装着!

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先月オーダーしていた、アルトレモ zx の 20インチ版がやっと届きました〜。

同じ 20 インチホイールとは言っても、サイズにバリエーションがありますが、私のトライクの 20 インチホイールは、ETRTO表記でいうところの 406 サイズです。

 

 

ちなみに、デフォルトで Scorpion fs 26 についているのは。。

 

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Schwalbe(シュワルベ)のTrykerでした。

おぉ!HPV社のマークまで入っていたんですね〜って、タイヤ交換する時になって初めて気が付きました。。。 

 

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Tryker は、ETRTO 表記で 40-406、つまり40mm幅のタイヤでした。

これが、Ultremo zx にすると、ETRTO 23-406 となり、23mmタイヤとなります。

 

最大空気圧も、Tryker の最大 6 気圧から、Ultremo zx では11気圧までOKとなっているのも大きな変化です。 

 

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一気にスリムになりました。これだけ細身のタイヤになると、フェンダーを外したほうがカッコいいかもですね。

 

 

肝心の走りですが。

 

トライクに乗るときは全く負荷を体感しない程度のパワーで通常走るので、その分には巡航スピードは15km/h程度と、もともとの 40mm タイヤと同じでした。

 

しかし、若干でもパワーを上げて意識的にペダリングしたときの伸びと巡航速度に大きな差がみられました。

上述のように、以前のタイヤ (Tryker) でも通常は 15km/h かそれよりちょっと速い程度で走行するのですが、少し負荷をかけて意識的なペダリングをしても、簡単には 20km/h は超えず、かなり負荷をかけて 25km/h を超えるかどうかという状況でした。

# とはいえ、先日のレビューのように、条件がよければ 40km/h 弱で巡航できます。

 

それが、Ultremo zx 406 に換装後は、若干意識してペダリングすることで 25km/h までスルスルっと伸びて行き、そのままの速度を保って巡航することができました。

 

Cruzbike 社の Vendetta で、タイヤをいろいろ試行錯誤して交換していた時に、駆動輪ではない方のタイヤを軽くすると(駆動輪だけを軽くした場合に比べて)、より走りが軽快になるという経験をしましたが、トライクでは非駆動輪が2輪ある分、余計に軽さを実感できたのかもと思っています。

 

あと、停止状態からの発進時に、出だしが軽くなったようにも感じました。

 

 

正直、これほどまで変わるとは思っていなかったので、驚きました。

 

 

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