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自転車が好きなヴィワ太郎の、ライディングログ(ほぼリカンベントのお話)

Ultremo zx 406 の耐久性(2度のパンクを経て)

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トライクの前輪につけている Ultremo zx、20インチ用で23mm幅ということで人気のタイヤですが、2度目のパンクを経験しました。

 

Ultremo zx は「磨り減るのが早い」というのは事前に聞いていたのですが、私の場合は磨り減って(あるいみ寿命で)パンクに至るわけではないんです。

 

上記写真の、四角く囲ってある部分がパンク箇所です。

チューブをみると、大きめの釘がささったかのような穴があいていました。ただ、タイヤの方をみると、表側は上記写真のように大きくささくれた部分が1-2センチあるように見えますが、タイヤの裏側からみると目視ではなにも穴らしいものが見えません。

 

前回のパンクも今回のパンクも、サイドカットしたのが原因でした。

 

よく見ると、パンク部分だけではなく、写真中の矢印で示した箇所のように、タイヤの側面全体を通して浅い亀裂が続いています。

トライクの場合、曲がる際にかなり前輪が傾くので、負荷が大きいのかな??しかし、前輪は2輪で負荷分散をある程度しているとも思うのですが。

サイド部分が非常に薄い Ultremo zx、こんなに薄くなくていいし、もうちょっと重くても問題ないので、23mm幅で耐久性を上げたタイヤに、更に改良して欲しいところです。

 

 

しかし、他に乗り換えたくても、私の知る限りでは 20 インチ(406サイズ)で 0.9 インチ幅(23mm幅)のタイヤってないんですよね。。

 

今のところ、1ヶ月強に1回の頻度でパンクなので、それをランニングコストと考えるかどうか。。

Ultremo zx に変えてからとても走りが軽くなったので、普段走りならランニングコストととらえても良いのですが、長距離走るには非常に心もとない耐久性で、どうしようか迷うところです。