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自転車にありがとう!

自転車が好きなヴィワ太郎の、ライディングログ(ほぼリカンベントのお話)

A-CLASS ALX320DX ハブのグリスアップ

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ホイールの振れをとっている時、低速回転になるとキュー、キュー、と鳴く箇所がありました。

おそらくハブっぽかったのと、ネットでハブのグリスアップされている記事を読むと、結構まわるようになるとのことで、私も挑戦してみました。

 

現在使っているホイールは、ALX320DX なのですが、ネットで検索してもハブのグリスアップをしている記事が全然見つかりません(泣)

 

 

とりあえず、まずはスプロケットを外してみました。

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フリーについていたグリスを落とし、キレイにします

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ここから先が未知の領域・・・・

 

ネットで検索していると、細身のハブスパナを2つ使ってロックナットを外しているんですが、ALX320 はどうみてもスパナを入れる箇所が一箇所しかありません。

 

いろいろ眺めてみること暫し。どうも、シャフトに六角レンチを入れて抜くようです。

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フリーが外れました。

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しかし、この後押しても引いてもシャフトが抜けません。。

 

ベアリングを取り出したいのですが・・・

 

もしかして、シール部分がとれるかな?

と思い、マイナスドライバーでちょっとつつきかけて手を止めました。

シールをとったところでベアリングが取り出せるほどの隙間になりません。

 

ALXシリーズで検索してみると、ALXのホイールはシールドベアリングらしい。

何それ?

 

更に調べていると、ALXハブのマニュアルの一部っぽい画像を発見、それによると、「シールの再利用はできません」とあります。全とっかえしかないんだとか・・へ??

 

しばし考えていると、わかりました。

これって、インラインスケートやスケボーで使うようなやつですね。。

そりゃ、全とっかえしかないですよね。

 

で、ベアリングのグリスアップも、ハブの玉押し調整も不要とわかったので、とりあえずフリーまわりだけを清掃し、デュラエース グリスを塗って元通りに戻しました。

# どうも RESPO の RG20 というグリスが良さそうなので、将来の為にメモ

# 中には、RESPO グリスを塗った上に RS430ATI を噴く方もおられるよう

 

しかし、しかし。。。

デュラのグリスをハブに使うと、より重くなったように感じます。

手でホイールを回してみると10秒もまわるかどうか・・

もともと、20秒程度しか回らなかったので、まわらないホイールではあったのですが。

# どれだけ、重いホイール使ってたんだ・・・orz

 

とりあえず、試走してみました。もしかしたらグリスが馴染むかもしれません。

 

試走を終えて返ってくると、元と同じく20秒ほどまわるようになりました!

それに、低速回転になってもへんな音はしなくなりました。

 

・・、あ、、それでも20秒しかまわらないんですよね。。

ネットでベアリングのグリスアップすると、1分ちょいだったのが2分くらい回るようになったとか、もともとよく回る上に更に飛躍的に軽くなるなんて羨ましい限りです。

 

650cにこだわらず700cにすれば、結構選択肢増えるんですが、リアホイールを大きくするとリカンベント トライクのシート角が立ってしまうので、やりたくありません。

もう、手組ホイールの世界に入るしかないのでしょうか・・・