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自転車にありがとう!

自転車が好きなヴィワ太郎の、ライディングログ(ほぼリカンベントのお話)

学生が辿りついた、地球環境に優しい乗り物

 

最初この絵をみた時、「何故自転車と書かないの?」「え?つまりリカンベントでしょ?」と思ったのですが、背景を読んでみると、「リカンベントつくろう」という発想から始まったのではなく、環境にやさしくて長距離の通学・通勤にも使えるようにという想いが、最終的にリカンベントという形に辿りついたようです。

http://pozi.be/hotachihpv

 

ロールバーをつけてライダーを守るということなのですが、車重よりもロールバーをとった理由があるのかどうか、ちょっと気になるところです。

2輪リカンベントで車重が20kgということなので、市販のトライク並みの重さ。

 

長距離の移動を視野にいれているということは軽いほうがよく、トライクなら時速1kmで登坂していても、コケることはないので、車重があってもなんとかなりますが、特に自称自転車乗りでもないカジュアルサイクリストにとっては、20kgの2輪リカで登坂するのは辛そうです。

 

プロジェクトが実現したあかつきには、実用の為には電動化で対応・・という方向にいくのか、3輪化や補助輪的な発想で転ばないようにするのか、ジャイロなのか?

はたまた、カジュアルサイクリストは坂は歩いてのぼるという仮説をだし、歩いて押しやすいリカンベントが発案されるのか?

登坂に対して、どのような解が出てくるのかも楽しみ。(って、この先も続くプロジェクトなのか、卒論にしたら終わっちゃうのかも知らずに妄想しているだけですが)