自転車にありがとう!

自転車が好きなヴィワ太郎の、ライディングログ(ほぼリカンベントのお話)

自転車と膝の痛みとリハビリと

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今年、膝の爆弾が炸裂して以来、あまり自転車に乗らないようにしていました。

 

この痛みは、数年前にも発症し、その時は1年間自転車にのれない体になってしまい非常に悔しい思いをしたものでしたが、今回は早々に回復をしてきているので、メモっておこうと思います。

 

まず最初にしたこと。

「とにかく痛い!」膝を曲げるだけで激痛がくるのですから日常生活でも激痛との闘いでした。

 

そこで最初に頼ったのが鎮痛薬。特にバンテリンや温湿布。

これらに頼っても痛いものは痛かったのですが、なんとなくマシになるというか麻痺するんですよね、しばらくは。

 

でも、いろいろ調べていると、バンテリンなどに入っているインドメタシンは、痛みを和らげるものの、あまりやりすぎると筋力が弱り、結局もっといたくなりバンテリンもっと使い・・みたいな悪循環になると知りました。

当初、あまりの痛さの為にずっとバンテリン塗ってましたよ、私・・

その他、インドメタシンが過剰に体にとりいれられると鎮痛に作用しきらなかった分が悪さをし、喘息が悪化したり、胃の粘膜にも影響して荒れる可能性がでてくるそうです。

私、器官系も胃腸も弱いので、まさにやってはいけないことしてました。。

 

 

その後にたどり着いたというか、前からもってて、今回の膝痛に一番効果が感じられたのが

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バンテリン サポーター ひざ専用
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0051AAS56

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はい、またしてもバンテリンシリーズですが(笑)、こちらは普通にサポーターです。

薄くて蒸れず、膝を保温してくれるのと膝周りの筋肉の補助になったのとで、ずっとこれを付けて生活していました。

 

 

あとは、アップライトな自転車に全くといっていいほど乗らなかったです。

人間の膝にとって、アップライトな自転車はかなりな負荷がかかるんですよね。。

# ちなみに、アップライトとは通常の乗車姿勢、つまり体を起こした状態で乗る意味で、リカンベント(寝そべる)に対して(リカな人達には)よく使われる用語です。

 

その点、リカンベントはペダルを自分の意思で漕ぐ時以外は不用意に力がかからないので、かなり膝にやさしいことを今回実感しました。

 

リカンベントに乗りながら、数キロ〜20キロ程度を流すように走ることで、リハビリをすることができたというのも、今回膝痛が早めに回復してきた要因だと考えます。

 

 

そろそろ、アップライトな自転車もちょこっとのってみようかな?っと思えるようにまで復活してきたヴィワ太郎です。